家族と仲間が集うマリンリゾートスタイル。前編

DATE:2014年8月26日
神奈川県鎌倉市から千葉県南房総市に移住したKさんご家族。ご主人の趣味であるサーフィンが満喫できるように、海岸からほど近い場所に一軒家を建てました。最初は、DIYで理想の庭を作ろうと考えたKさん。ホームセンターに通っては、砂利やレンガを購入し、コツコツ庭づくり考えてきましたが、1年が過ぎたころからその難しさを実感したそうです。「部分部分は自分達でできても、全体的なデザインとなるとちょっと…」と奥さま。庭に興味のなかったご主人は、庭づくりは奥さまに任せきり。行き詰った奥さまは悩んだ末、改めて施工会社に依頼することを決めました。


広いお庭は、新築施工時に工事した駐車場部分を除いてほぼ手つかずの状態。


施工会社は価格、デザインなどを総合的に判断

日当たりの良いお庭は雑草が生い茂り、手がつけられない状況。道路から目隠しになるようなものもなく、リビングの窓には農業用のマルチングを設置して、目隠しと日よけをしていました。
多少お庭の施工会社のことを調べたことがあった奥さまは、「お庭の施工は安すぎても怖いし、高すぎるのもダメ。やっぱりセンスもないと」と考えていました。エスティナのチラシで施工例を見た奥さまは、さっそく相談をしてみることにしたそうです。

リビングの大きな窓はマルチングで目隠し。それでも道路からの視線は気になります。
共働きで小学生の男の子2人と幼稚園児の女の子1人のお子さんを育てるご夫婦は、草抜きをするのも一苦労。
アプローチもなく、せっかくのお庭を有効活用できていませんでした。


現在の不便を解消してデザイン豊かに

奥さまの要望は、道路からの目線を遮ること。そして、メンテナンスが出来る限り楽なこと。さらに、セカンドリビングとして利用できるウッドデッキを設置することの3点。その他、打ち合わせの中で出てきた細かな要望も考慮して、最初の図面が完成しました。
その後も打ち合わせを繰り返し、約4ヶ月をかけて念願のデザインが仕上がりました。

ご提案したお庭は広いウッドデッキとベンチを備え、家族や仲間が集える楽しい雰囲気。奥さまが最も気にしていた道路からの視線もウッドポールと塗り壁でやんわりと遮ります。ウッドポールと壁との間には、ご主人が大好きなサーフィンをイメージさせるヤシの木を植えて遊び心をプラス。また、この目隠し部分は上から見ると波のように見えるカーブを描いています。


車を玄関前まで乗り入れたいというご主人の要望に応えて、門柱は設置せず、丈夫なコンクリートの洗い出しやコンクリート枕木、乱形石を使ったアプローチを提案しました。また、奥さまがどうしてもほしかったという芝生も採用。メンテナンスは必要ですが、お庭の雰囲気がぐっと明るくなります。

北側に飛び出した敷地には、家族で野菜づくりできる菜園スペースもあり、家族や仲間がお庭に集って楽しめる空間になっています。

お家の裏手になる北側も有効活用!


ご夫婦の要望をできる限り取り込んで完成したお庭の図面。工事がスタートすると、完成が楽しみでしょうがないお子さん達がソワソワ。施工途中のウッドデッキが気になってしょうがありません。打合せの日にもかかわらずサーフィンに出かけていたご主人も、次第に家族に交じり、お庭づくりが楽しみに。ご家族みんなが完成を待ち望んでいます。
次回は、完成したお庭をご紹介。この図面からどんなお庭が完成するのでしょうか?ご期待ください!


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