家族と仲間が集うマリンリゾートスタイル。後編(1)

DATE:2014年9月26日
一度は自分達の手で庭づくりにチャレンジしたものの、その難しさを実感して手つかずの状態になっていたお庭。以前は、道路から丸見えでプライバシーが確保できず、日当たりもいいため雑草も生え放題でした。そんな悩み多きKさん宅のお庭がいよいよ完成。どんなお庭に仕上がったのか、拝見してみましょう。



和モダンな建物に似合うナチュラルなデザイン

Kさん宅は白×黒の和モダンテイスト。シンプルな色合いで統一し、家の雰囲気を一層引き立てています。「玄関近くまで車を乗り入れたい」というご主人の要望に応えて、開口口を広くとったアプローチは、丈夫なコンクリート枕木とコンクリートの洗い出し、砂利でセンスよく。枕木の間には、ディコンドラというグランドカバーを植えて、アクセントを加えています。


ディコンドラは年を越して生長する多年草。しばらくするとこんなに茂ります。


アプローチにそびえる、シンボルツリーは奥様のチョイス。イチゴノキは、1年を通して緑が楽しめる常緑樹で比較的丈夫です。1月~2月頃に実が熟し、ジャムや果実酒なども楽しめます。ピンコロ石のサークルで囲み、愛らしく仕上げました。


オーダーしたアイアン性の表札は外壁に直接取り付けました。純和風の渋いデザインです。
お子さんたちも大喜び。テンションマックスです。


エスティナとKさんのアイデアが見事にマッチ

奥さまが最もこだわったのが、目隠しとなる壁。ただ壁を作るだけでは圧迫感が出て、せっかくのお庭が台無しです。そこで壁とウッドポールを組み合わせ、緩やかなカーブを描く、波打つようなデザインに仕上げました。外からの目線はしっかりさえぎりつつ、お庭の開放感を損なわないように工夫されています。一番また、ウッドポールは本物の木に比べ、メンテナンスがほとんど必要ありません。できる限り木を使わず、メンテナンスの負担を軽くしています。


サーフィン好きのご主人の要望で、南国ムード満点のヤシの木を植えました。


最初はほとんど興味のなかったご主人も、「お庭をお願いしてよかった」とにこり。お子さんたちも新しくなったお庭を裸足で走り回り、のびのびと育っています。今回はお庭の外回りをご紹介しましたが、次回はいよいよお庭の中に潜入します。奥さまの希望だったウッドデッキやお庭いっぱいに広がる芝生の広場。いったいどんな空間に仕上がったのでしょうか。ぜひご覧ください!


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